Rinがアクリル絵具をお薦めする理由

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画材と言っても種類は色々。

油彩絵具、水彩絵具、パステル、アクリル絵具・・・

それぞれ特徴がありますが、私が今まで使ってきた中で

いちばんしっくりしたのがアクリル絵具だったのです。

皆さんはどんな絵具がぴったりくるのでしょうか?

アクリル絵具の特徴って?


 

油彩絵具のように重ね塗りをして盛り上げたり

水彩絵具のように水洗いも可能で渇きも早い!

 

他の絵具のいいとこどり!?な画材とも言えますね。

 

アクリル絵具と言っても実は3種類に分けられます。

溶剤型アクリル絵具

1940年代ごろから使われているもので

溶剤を使って希釈して使用する。

乾燥しても溶剤で落とすことができるので

絵画修復のための補彩作業に使われている。

 

水性アクリル絵具

顔料にアクリル樹脂エマルションを混ぜたもの。

水彩絵具のように水に溶けるけれど

乾燥すると優れた耐水性をもつ。

紙、キャンバス、金属からガラス

コンクリートなど様々なものに描くことができる。

油彩絵具に比べ、速乾性が高い!

 

アクリルガッシュ

使われている固定材が水性アクリル絵具よりも少なく

鮮やかではあるが耐光性にはやや難あり。

水分が蒸発することで固まっていくので

乾燥が早く効率的に描き進めることができる。

 

Rinがアクリル絵具をお薦めする理由


 

私は初めて画材に触れたのは

それこそ子供の頃ですかね。

 

クレヨン、色鉛筆、クーピー、水彩絵具・・・

幼稚園や学校で皆様も使った経験があると思います。

 

そんな中でなぜアクリル絵具をお勧めするのか。

 

絵心ないと思っていた私が

大人になり始めてパステルアートというものを体験し

絵を描く楽しさをしってからというもの

勢いあまって資格を取るまで行ってしまいました。

 

パステルを削り粉状にして指で描く。

小さいサイズばかり描いていたせいもあり

大きな紙に描こうという気が起きなかったんですよね。

 

ですが、ある時・・・

知人の知り合いの方から

整骨院を開業するために

その受付のところに飾る絵を

ポスターサイズで描いてほしい!

とご依頼がありました。

 

その際、私の中での絵具のレパートリーは

パステルのみ。

 

水彩もアクリルも扱い方がいまいちわからずいたので

およそA1サイズの大きな紙に

なれたパステルで描いてはみたものの・・・

 

なかなか思うような色合いがでにくかったのと

大きな面積をパステルを使い指で塗ることが大変でした。

 

そんなこともあり

もっと思いっきりささーっと

自分のイメージを絵に描き出す手段はないか・・・

 

そう思った私は、とりあえず水彩絵具と

アクリル絵具を買ってみて描いてみました。

 

でも・・・どうもやり方がわからない。

 

ということで、水彩もアクリルも

この方!とおもった先生の所へ習いに行き

絵具の扱いを学びに行きました。

 

そこで感じたこと。

 

水彩は、色のにじみや重ね塗りが難しいことが

私の性格にはあまり・・・だな。

 

アクリルは、サーっと伸びて

間違っても重ね塗りができる。

むしろ重ね塗りをしたほうが深みが増す。

更になんといっても乾燥が早い!

 

乾燥が早いため、ライブペインティングにもぴったり!

こちらは以前、ライブペインティングをさせていただいた車。

 

もともと地道にコツコツと作業を続けていくことよりも

どちらかというと大雑把、大胆な性格もあり

 

簡単! 綺麗に! 気負いなく!

大作も早く仕上がるもの!!

 

この私の好きなポイントにしっくり来たのが

アクリル絵具だったのです。

 

最後に


 

コツコツ同じ作業を続けたりすることや

左右対称のもの(編み物とか)が苦手な私。

 

あっというまに自分の頭の中の世界を

描き出すことができるアクリル絵具は

私の性格にぴったりのものでした。

 

あとは、初めはパステルの柔らかな色合いに

とても惹かれ好んで描いていたのですが

 

月日が経つにつれて

自分のメンタル面や画力も変わってきたことに伴って

描きたいタッチが変化してきた時に

アクリル絵具の特徴がしっくり来たこと。

 

これが今私がアクリルで描く最大の理由ですね。

 

人それぞれ性格も違うので

ご自身にあった画材を是非色々試して

見つけていただけたらと思います。

 

私のような性格の方には

アクリル絵具おすすめですよ~

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