絵を人に見せるのが恥ずかしい?絵の上達に必要な事とは

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絵を描くのは好き!でも人に見せるのは恥ずかしい・・・

でもでも絵はもっと上手くなりたい!

私自身、絵を始めたばかりの頃は、自分の絵を人に見せるのが

とても怖くもあり、自信もなくて恥ずかしかったんです。

ですが、一つ作品ができるたびにとても嬉しくて♪

ドキドキしつつも、その嬉しさのあまりに

SNSなどに挙げていきました。

すると色々な変化が起こったのです!

 

絵を描いてまず何をする?感じる?


 

私が絵を描き始めたのは

正直なところ「なんとなく・・・」でした。

 

大人になって絵を描くことが楽しい!

と思ったのは、実はつい最近のことで・・・

 

逆に絵心ないと拒否反応があったくらいですから。

 

そんな私が、パステルアートと出会い

初めて描き上げた作品を見て感じたこと。

 

それは・・・

「なんて楽しいんだろう!」

「なんて心が満たされていくんだろう!」

「私にもこんなことができるんだ。」

「なんだか心がスッキリ!」

 

家に帰って飾って眺めてみては

描いた時の気持ちがよみがえってきて

嬉しくて嬉しくて。

 

そのうち子供たちにも

 

「これ、ママが今日書いてきたんだよ~

見て!見て!!」

 

 

そうなんです!

 

自分の心が喜んだあとは

それを誰かに見てほしくなりました。

 

「ママすごい!

これほんとにママが描いてきたの?」

 

すると・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・・

 

「もっと上手に描きたい!」

 

そんな思いが湧いてくるようになりました。

 

人に見せることでどんなことが起こる?


 

これは実際に私がやってきた経験談なので

あくまでも参考までにご覧くださいね。

 

①さらに上手に描きたい!と描く意欲がわく。

 

上記でも書いたように

人には承認欲求(他人から認められたい!という欲求)

というものがあるので

もっと認められたい!褒められたい!

さらに創作意欲がわいてきます。

 

 

②自分の意志をしっかり表現できるようになる。

 

自分だけで描いて楽しんでいた絵を人に見せることは

はじめの頃はとても勇気のいることです。

 

「どう思われるんだろうか・・・」

 

などと不安な気持ちもわいてきますが

人に見せていくうちに

それこそ褒められたりすることで

それが自信となり

今まで自分の意見を言えずに

我慢ばかりしていた私でしたが

 

 自分をもっと表現してもいいんだ!

 

と意識を変えるきっかけとなりました。

 

 ③客観的な評価を得ることができる!

 

絵の上達には

客観的な評価を得ること

いわゆる他人からの評価

主観的な評価を感じること

いわゆる自己満足は必要だと思うのです。

 

描いて達成感を感じることで

まず自己満足感は得られますね。

ですが、客観的な評価というものは

やはり身近な人やSNSなどを通じて見せていかない限り

得られません。

 

私もFacebookやInstagamなどで作品をあげていますが

いいね!コメントなど反応を見ることで

どんな部分に人が惹かれているのかなど

自分の絵の長所や短所にも気づくことができるようになり

実際に評価を体験し感じることができます。

 

そうすることで、絵の上達に必要な経験値も上がり

次回描くうえでの知識となっていくのです。

 

最後に


 

絵は、誰かに見られてこそ存在価値があるとも言われます。

 

絵を描く人

絵を見る人

 

その両方がいて初めてコミュニケーションが始まり

「絵」として成立しますね。

 

 

他にも、アートセラピーというものがあるように

自分との対話としての意味のある絵もありますので

その場合は、自分の心を描き出し

自分自身を確認するツールとしての「絵」なので

これはあえて人に見せる必要のないものもあります。

 

どちらにせよ

私自身は、今まで自分の気持ちを抑えて

どんどんため込んでしまうタイプだったのですが

絵を描いて発表していくことで

 

「自分」をかなり開放できるようになったこと!

 

 

メンタル的にもかなりのセラピー効果が

あったんだと思います。

 

これは何より一番変化があったことでしたね。

 

そして、

 

描いて、見せて、もっと上手くなりたい!

 

描いて、見せて、もっともっとうまくなりたい!

 

を繰り返していくうちに

実際、初めて絵を描いた時に比べたら

格段に画力を上達させることができました。

 

自分がどこまで絵のレベルをもっていきたいのか!

 

趣味で終わらせる?

仕事にしていきたい??

 

そのレベルによっても

色々なやり方があっていいと思います。

 

最後に私が一番言いたい事!!

 

絵を描くことを

 

心地いい♪

楽しい♪

 

そう思えるようであってほしい。

 

アートをもっと身近に

心が喜ぶ体験を

沢山の方に感じていただけたらと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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