講師デビュー!レッスン当日までの準備は何が必要?

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趣味資格を取得し、講座開講の場所も決定! いよいよ講師デビューの日となりますね。

どんなお客様なんだろう・・・

手順よく進められるかな・・・

材料はちゃんとそろっているかしら・・・

もうきっとドキドキで緊張されていることでしょう。

レッスンを受ける側の時と違って

自分がレッスンをするとなると色々とした準備も必要になってきます。

(この記事からお読みの方は、講座開講場所を決めるまでにやることについて語っている

こちらの記事をお読みくださいね。

趣味資格を活かし、講座を開くためにまずやっておくこと

 

私のお伝えしているパステルアートの描き方は、

パステルを削り、粉状にしたものを指で塗り拡げてい描いていきます。

この際、テンプレートを使って塗り絵のようになかを塗っていくので

初心者の方でも簡単できれいな絵を描けるというもの。

ここでは、私が開催しているパステルアート講座について

語っていきたいと思います。

では、手順を追ってご説明していきましょう。

レッスン開催には下準備が大切!


①描くデザインを決める!

絵はその時々の季節やイベントをモチーフにすることが多いですね。

春なら桜、母の日にはカーネーションなど。

それも長く楽しんでいただけるように、ひと月前倒しでモチーフを描きます。

 

そこで初心者向けのデザインを考えるときに一番大切なこと・・・

自分自身はインストラクターなので、ついつい見栄えよく描きたくなるもの。

ですが、そうなると描くための工程や時間が増えることになります。

これでは、パステルってなんだろう・・・ほんとうに絵心ない私でもできるかしら・・・

という状態の方が来た場合、初めから手の込んだものだと疲れ切ってしまいますよね。

そうならないために、できる限り簡単なモチーフに仕上げて手順を減らし

さらに描きあがった時の達成感、満足度を高められるようなモチーフにするか。

例えばこんなデザイン! 

虹色の風船、背景のグラデーション。

 グラデーションを活かし、色を視覚から楽しむこと

これがあるだけで工程は簡単ですが皆さんの満足度はかなりUPいたしますよ!

 

②出来た見本を使い告知、宣伝、集客をする

カルチャーなどで開催の場合は、そこの店舗へ詳細と見本を置かせてもらうなりして

まずは宣伝をします。

ご自身で企画された講座の場合、見本画像をのせた告知のチラシを作成したり

ブログなどで告知をして集客をします。

 

③参加人数が決定

参加人数が決定したら、 当日の開催場所、持ち物、時間などのご連絡と共に、

参加の確認も含め連絡をします。

 

④人数分のテンプレートの用意

参加人数が決まったら、人数分のテンプレートを用意します。

こちらのくまさんデザインの場合であれば

 「くまさん」「風船」「雲」のテンプレートを用意します。

テンプレートは先生側で作っておいてあげるとレッスン時間も短縮

仕上がりも美しくなりますので、人数が多くなればそのぶん大変にはなりますが

ご準備されるのが一番よろしいかと思います。

これを一からお客様にやってもらうとなると

「絵心に不安のある方のハードルが上がる」

 「形に悩み下絵の時間がかかる」

 「レッスンの予定時間内に終えられない」

  

などということが起きますので、ここは大変でも頑張りましょう。

 

③人数分の道具や材料の準備

基本的にこのあたりの材料がそろえば準備OKです。

 ・パステル ・カッターマット ・刷毛(もしくはコットンなどでも可)

 ・消しゴム ・ねりけし ・茶こし ・色鉛筆 ・お手拭き ・ゴミ袋

※ほかに必要なものがあれば追加しておきましょう。

 

いよいよレッスン当日!


上記の準備ができたら、あとは会場へ向かいセッティングするのみです。

自分がお客様の側に立ってみて、何が必要か、これがあったら嬉しいかななど

色々考えてみるとたくさんの気づきもあるかと思います。

あとはお客様がいらっしゃるのを待ちましょう!

必ず笑顔でね♪

レッスンをスムーズに進めるには、やはり場数が一番必要です。

初めてなのですから、失敗してしまうこともあるかもしれません。

また、とても緊張してしまいまうと思いますが

一生懸命皆さんのためをおもって、皆さんが楽しい時間を過ごしていただけるように

準備してきたことは、ちゃーんとお客様にも伝わりますから。

自信を持ってくださいね。

 

いよいよ講座スタート!!

肩の力をぬいて楽しんでまいりましょう!

講座の進め方などはまた次の記事でご紹介いたしますね。

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