「これって宙ガール?」私が星好きになった理由

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ここ数年、宇宙がブームになっていますね。

私自身も宇宙の絵を描くのがとても好き。

夜空に瞬く星ぼしや月を眺めているだけで

とーっても癒されるんですよね。

といっても、いつから私は宙(そら)がすきになったんだろう・・・

今回は、宙(そら)に関してのお話をちょっとしたいと思います。

宙(そら)ガールってご存知ですか?


 

天体望遠鏡や双眼鏡で有名なビクセンの登録商標でもある「宙ガール」

 

宇宙や星空に興味があり

色々な方法で宙(そら)を楽しむ女性たちの総称。

 

大手旅行会社などでも、星空をみるツアーが女性を中心に大人気のようです。

「日本一の星空ナイトツアー」も長野県阿智村にあるそう。

いろいろサイトを見ているとかなりわくわくしてきます。

 

私は天体望遠鏡を持っているわけでもないので

「宙ガール」といえるのかどうかはわかりませんが

ただただ星空、月、宇宙・・・

青い世界にとにかく惹かれるんですよね。

 

 

なんでこんなに惹かれるのか・・・

子供の頃からそんなに宙好きというわけでもなかったので

何がきっかけだったのかと考えたとき

やっぱりとても印象的な出来事があったことに気づいたんです。

 

その瞬間、そこでしか見られない景色との出逢い


 

一番印象的だった星空を思い返してみると・・・

それは、初めてのイベント出店で千葉県の外房白子へ行った時のこと。

 

2日間に渡って参加したイベントでは

ひっきりなしにお客様がいらっしゃって

もう休憩なんて全く取れないくらいの大盛況となりました。

イベントの様子はこちらの記事をご覧ください。

→「出逢い」から繋がる不思議なご縁の連鎖

 

そして、その帰り道。

ただただ一生懸命にやり切った心地よい疲労感と

イベントに来てくださった方々との素敵なご縁の余韻に浸りつつ

帰ろうと見上げた白子海岸の夜空を見た瞬間・・・

 

 

 

「なんてきれいなんだろう。こんなに沢山の星、見たことない!」

 

それはそれは、

同じ千葉県とは思えないほどに綺麗な満天の星空でした。

 

目の前が海の世界は、街の明かりが少なくて

空気がやはり流山よりは澄んでいたからでしょうか。

そして、アドレナリンが出まくった後の私の興奮冷めやらぬ心境が

さらにきれいに見せてくれたのかもしれませんよね。

 

都内で星空をみられるRinのおすすめは


 

白子で星空を見たときの私の心境は

まさに「しあわせいっぱい」という表現がぴったりでした。

 

日々忙しくなってくると、心にも余裕がなくなる・・・

そんな時思い出すのも、白子のあの日の星空

でも、そんな急に行こうと思ってもいけない。

 

そこで星空の疑似体験ができるRinのおすすめをご紹介します。

 

①プラネタリウム「満天」in サンシャインシティ

 ~ナオト・インティライミ 僕らが空を見上げる理由(わけ)~

 

上映期間・・・2017年5月27日(土)から10月29日(日)

千葉県出身のナオト・インティライミさんの曲とナレーション。

彼は世界中を旅していろいろな体験をしてきた とてもパワフルな方。

彼の音楽は、世界中のあらゆるリズムが盛り込まれていて

私自身、活動当初によく聴いてエネルギーを沢山貰ったアーティスト。

 

 

上映スタートから、彼が旅をしてきた世界各地の映像とともに

自分が鳥になって飛び回り

 同じ景色を見ているような不思議な感覚になり

各地の星空や太陽を見て感じてきた彼の熱い想いを

綺麗な星空を見ながら堪能できる作品。

ぜひ期間内に見に行っていただきたいと思います!

詳細はこちらを→コニカミノルタプラネタリウム「満天」

 

②本を見て癒される

宙に関する写真の多い本や、写真集を私はいくつか持っています。

いくつかご紹介しますね。

 

<空の名前>

月、夜、四季の星についてなど、さらさら~っと読める内容で

宙の写真が美しいです。

 

<月と暮らす。月を知り、月のリズムで>

月の写真が美しくて、月齢、月の文学や科学、絵画の視点など

なかなか読み応えがあります。

 

<月の本>

神話、科学、月のリズムや人との関係性など、天体写真家の

林完次さんの月の写真の数々は、写真集と思って見ても

十分価値があるものだと思います。

ほかにもいくつか持っていますが、ご参考までに。

 

③映画を見る

深夜たまたま見かけた大成建設のCM。

光の表現がとにかく透明感があってとっても気になっていたんです。

そして、しばらくしてあの大ヒット映画「君の名は」が上映されました。

同じ監督の元に作られたものだと知って、映像を見たくて観にいきました。

結局トータル3回も観に行ってしまった私。

はい! 流行りに乗ってしまいました。

映像も内容もなんだかぐっと来たんですよね。

オープニングの空のシーンだけでなぜか涙が・・・というオチ。

賛否両論別れているようですが、絵の参考にもとってもおすすめです。

 

最後に


 

日々の生活に追われ、行きたいときに行きたい場所へ

気軽に行けるような状況では正直ありません。

 

でも、大好きな宙を見たい!

 

そんな時は、実際に肉眼でみることはできなくても

色々と疑似体験して満足できる部分もあります。

 

いつか行ってみたい!

そう思える場所を思い浮かべることもとても大切。

 

私にとって好きなものに触れること、体感することは

絵を描くインスピレーションにも繋がるので

大切にしている部分でもあります。

 

ビルの町明かりが照り続けている都会の中でも

こうやって色々と体験して感じることはできるんです。

 

もしもご興味あればぜひお試しくださいね。

 

「宙ガール」という言葉の定義には外れるかもしれませんが

 

「宙が好き」

「宙を見るのが好き」

「宙を描くのが好き」

「宙を見ると癒される」

 

宙ガールになろうがならまいが

宙が好きなだけで自分が楽しいなら

結局のところいいかも!ですよね。

 

 

 

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