確実に学びをものにするために大切な事とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

「みかん」と「ぱんだ」が繋がったおかげで

ぱんだカフェスタッフとなった私。

一見たまたまスタッフとなったように思えますが

今振り返ってみると、たまたまというよりも

自然な流れに乗っていたのではと思えてくるのですよね。

今回は、「みかん」+「ぱんだ」=「ぞう」 へと変化し

確実に学びをものにする最短の手段を体験することができた私。

一番大切な事は何か、私なりに体験から学びえてことを

ご紹介いたします。

 

優しさあふれる人が集まる和み空間


ぱんだカフェは、畳敷きの赤ちゃんでも安心して連れてこられる

ママにも優しい親子カフェ。

 

そして、私がぱんだスタッフとなり働き出して思ったこと。

 

「忙しい・・・でもそれ以上に楽しい!」

 

というのも、私が入った時のスタッフ同士が

皆でお互いを助け合える優しいメンバーが揃っていたこと。

これは働くうえでとても幸せな事でした。

 

仕事終わりのまかないには、こんな優しいメッセージまで書いてくれる。

 

シェフの優しいご飯に「おつかれさま」の文字・・・

嬉しくてウルウルしてしまいました。

 

働く仲間(スタッフ)同士、お互いに思いやりがあり

お互い様精神があること、とにかく相手に対して優しさのある環境は

仕事自体を円滑に進めるためにも一番大切なことですよね~。

 

お仕事として伺ってはいましたが、

最終的にはスタッフ仲間のみんなに会えるからってことも

私の中では一番大きな割合を占めていて

その時は、とにかく働きやすい職場でした。

 

 

店長コージくんのお誕生日祝いを皆でやったり♪

 

 

 

さらに、ご来店されるお客様は親子カフェなので

もちろん親子連れ。

 

まだお座りもできないべビちゃんから

よちよち歩きの子。

ちょっぴりお話ができるようになった子。

とにかく可愛らしい存在がいっぱいの店内は

明るく温かく賑やかで、働いていても楽しかったのですよね。

 

和み空間を演出する壁面アート


店内は、画家 清家さんの可愛らしい動物アートでいっぱい!

 

ぱんだカフェ社長が清家さんの絵をとても気に入られたそうで

お店の壁全面に、可愛らしい動物を沢山描いてもらえるように

頼んだとのこと。

 

トイレはまるで笹林の中にいるように笹が沢山描かれていて

ところどころにパンダが顔を出したり

ちょっとした隠れキャラが潜んでいたり。

清家さんの遊び心もふんだんにちりばめられた空間。

 

初めてご来店されるお客様は、皆様口をそろえて

2階に上がったとたんに「かわい~~~♪」と言われていましたね。

 

必然の流れの中での出逢い


とある日、社長よりメッセージが。

 

社長: 「明日はシフト入っていますか?」

Rin: 「15時まで入っていますよ。」

社長: 「明日、清家さんが15時に来るのでご紹介しますよ。」

 

毎日目にしている可愛らしい絵を描かれた画家の清家さん。

これから画家として頑張っていこうと思ったばかりの頃だったのもあり

色々とアートについてもお話が聞きたかったのですよね。

それも、私の仕事が終わる時間ピッタリに来られると!

 

なんともぴったり過ぎる偶然!!!

 

そして当日、清家さんがいらっしゃって

社長と私と3人で遅めのランチをいただきながら

色々な話をさせていただくことができました。

 

当時、アクリル画を描いてみたかったのですが

画材をどう扱って描いていくのかなどがわからなかったのと

生き物を描くのが苦手だった私は、そこを克服したくて

描き方を教えてくださる先生を探していたのです。

 

清家さんはとても可愛らしい動物の絵を沢山描かれていて

画材はアクリルを使っている。

探していた先生にぴったりではないですか!

 

そして思い切って清家さんに聞いてみました。

 

「アクリル画教えていただけませんか?」

 

すると・・・

「普段レッスンはやったことがないのですがいいですよ!」

 

あれ?案外すんなりだった。

 

そうなんです。

心優しい清家さんは、レッスンを引き受けてくれたのです!

もう、モヤモヤとしていた状況に一筋の光が見えた瞬間でした。

 

そして数回イレギュラーのレッスンを受けさせていただき

そのとき描いた作品がこちら。

清家さんのはこちら。

 

象の写真を見ながら、陰影の出し方、絵具の扱い方など

丁寧に教えていただいたおかげで、自分でもとてもお気に入りの

優しい象を描くことができました。

 

同じ象の写真を見ながら描いても、描き手が違うと

不思議と雰囲気も変わってくるんですよね。

清家さんの象はオス、私の象はメス・・・

ってかんじがしませんかね。

 

「習う」といっても、教室に通ったり、本で学んでみたり

通信講座で学んでみたりと色々習い方があるなか

やはり一番最短で習得できるのは

直接先生から習うこと!

 

なぜそれがいいのかというと

実際の筆使い、力加減、先生流の描き方ポイントなどを

直接先生が描いている姿をみれるということは

文字などで理解するよりもはるかに頭に入ってきやすいのですよね。

 

私の場合、特にそうなんです。

直接先生から、それも協会などの場合もできたら本部の代表から

学びたいのです!

それが一番確実ということをしっているから。

 

最後のまとめ


以前、月彩画家の旅の中でも「先生選びのポイント」について

書いたことがありましたが、やはり一番大切なのは

自分の直感を信じて見極めること。

心は、今の自分に必要かそうでないのか

この先生でいいのか、別に探したほうがいいのか

きっとすべて気づいているはずです。

 

「みかん(みどりさん)」と「ぱんだ(社長)」が繋がって

最終的に私が求めていた、一番必要になること

「清家さん(象)」へと導かれた!

 

正直そんな気がしてなりません。

 

なぜできたのか!?

 

それは、私自身日々の生活を送る中で

迷ったときは自分の心に聞き、その感覚、ワクワク感にしたがって

行動したからこそたどり着けた場所。

 

清家さんは、私がアクリル画を楽しむきっかけを

サポートしてくれた人であり

動物の絵のブロックを外してくれた人であり

画家としてどんどん突き進んで広がりを見せてくれる活動は

私にも刺激を与えてくれる人であります。

 

画家になるまで、そして人生においての

キーパーソンになる数人いるなかの一人となったのでした。

 

チャンスはつかむもの!

それにはチャンスに敏感になること!

チャンスをスルーしないこと!

ってとても大切。

↓ ↓ 個展にも遊びに来てくれました。

(左から、まりりん、清家さん、私、ぱんだカフェ社長)

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*