初個展から1年後…2回目の個展への不思議な繋がり

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身近にアーティストの知り合いがほぼいなかった私にとって

個展と言っても何をどう進めていいのかわからないまま

開催した初個展。

あーすればよかった、こうすればよかったが色々でした。

そしてご縁あって2回目の個展を、初個展からちょうど一年後

開催することになったのです。

初個展での体験を含めて感じたことなどを

お話させていただこうと思いますね。

 

決めるきっかけはふとしたことから


 

初個展開催のきっかけは、思わぬ流れの中

偶然というよりも必然!?の流れの中決まったというお話は

以前、月彩画家の旅内でもお話しているので

よろしかったらこちらをご覧くださいね。

「天職」にであうと人は導かれていく

 

実は初個展の時、開催場所として自分の中では

3か所候補があったのです。

 

①パートをしていたカフェ。

②友人が経営しているレンタルスペース。

③初個展を実際に開催したカフェ。

 

それぞれ自分から行けば開催はできる状況。

ただ、少しずつ条件がちがってはいました。

①パートをしていたカフェ

お世話になっていて、とてもよくしていただいていた

都内のカフェ。

場所も駅近くで便利。 お客様も来やすい場所。

場所代もご厚意で無料でいいとのこと。

ただ、客層が親子連れだったために

絵のイメージと少しばかりずれがありました。

 

②友人が経営しているレンタルスペース

都内のちょっとセレブが集まるような場所。

友人とはいえ、レンタルスペースであるため

もちろん場所代もそれなりにかかるため

開催期間なども限られることと

まず自宅からちょっと距離があったことが

ちょっと気になるところ。

 

③初個展を実際に開催したカフェ

場所は神楽坂で、自宅からも通いやすい。

ギャラリーカフェであるので、見に来たかたとも

お茶をしたりゆっくり話すこともできるし

ゆっくり絵を見てもらえることもできる。

場所代もとても良心的で、それなりの期間

展示を開催することも現状可能。

友人が個展を開催中だったので、自分自身も

展示のイメージがつかめやすい。

 

自分の中でこの3つの中から決めようという

イメージを持っていました。

 

 

ただ・・・なんとなく決定打がなかった私。

 

そんな時、いつも地元で開催しているイベントへ

ふらっと遊びにいった時の事。

 

イベント出展でもご一緒したことのある方が

普段は飲食ブースで出展していたのですが

その日は「ボイジャータロット」のセッション

出展されていたのです。

 

「ボイジャータロット」ってなんだろう?

 

と気にはなっていた私。

 

オラクルカードなどはとても綺麗な絵柄なので

使いこなせないながらも、絵の参考に

いくつか持っているのですが

その中でも、宇宙をイメージしたという

「ボイジャータロット」。

 

宇宙にも興味があった私はその時

「今、見てもらうタイミングかも!」

そう思って、セッションをしてもらうことにしたのです。

 

そこで、どこで個展を開催するのがいいのか

見てもらうことに。

 

そして、それぞれの場所が私にとってどうなのかを

一枚ずつ引いていくと・・・

 

①パートをしていたカフェ。

⇒悪くはないけど、いまいちしっくりこないことを

意味するカードが。

 

②友人が経営しているレンタルスペース。

⇒①よりは良いけど・・・今一つ・・・といった

イメージのカード。

 

③初個展を実際に開催したカフェ。

⇒ここを選ぶと、スムーズに事が運んで

開催後もいい方向に展開していくイメージのカード。

 

もう、これは③でいくしかない!!

 

感覚的にも③がいいのかなぁ~とは思っていましたが

自分で引き寄せたカードに背中を押され

個展会場を決めるきっかけを

そのセッションではもらえたのです。

 

2回目の個展開催場所は・・・


 

初個展は、セッションのイメージ通り大成功!

 

ほとんどが知り合いではありましたが

100人近くの方に来ていただいて

原画もご購入いただき、私自身も

絵描きとしてすこし・・・いやかなり

自信がついた個展となりました。

 

そして、その一年後。

2回目の個展開催の場所は・・・

 

「ボイジャータロット」をやってもらった方が

開いたばかりのカフェとなったのです。

 

それは「星子スコーン」様。

 

カフェをオープンして

宇宙をイメージしたイベントをやりたい!ということに

なったそうで、既に宇宙スコーンの企画は決まり

更に、星子スコーンさんの繋がりの方から

宇宙をイメージしたコーヒーブレンドを

販売することも決まっていたとのこと。

 

そして、宇宙という言葉から思い浮かんだのが

私・・・Rinだったということで

「個展を開催してほしいのですが」

とご依頼いただくこととなったのです。

 

 

最後に


 

初個展開催のきっかけ、後押しをしてくれた星子スコーンさん。

そして、その一年後に2回目の個展会場となるカフェをオープンされ

私のことを思い出してくださった事。

継続して自分というものを発信し

活動し続けていると

それを見た方の印象に残ることとなり

ふとしたタイミングで

こうやって繋がったご縁から

更に仕事に繋がっていく。

 

個展会期中は、とてもよくしてくださって

私自身も楽しみながら2回目の個展を終えることができました。

 

無宗教ですが・・・

 

宇宙の計らいとでもいうのでしょうか。

 

不思議なつながりを感じざるを得ない

出来事となりました。

 

 

 

 

 

 

 

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