「みかん」と「ぱんだ」が繋がった先に・・・

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「みかん」と「ぱんだ」が繋がった先に・・・

と言われても、きっと皆さんは「なんのこと?」となると思います。

これは、私が絵の方向性で迷っていた時に

流れるままに動いていった先でその答えを見つけたという・・・

そんな、偶然ではなく必然ともいえるようなお話の前編です。

 

出逢い繋がっていくご縁には種類がある


 

ちょっとスピリチュアルな内容にもなってくるので

嫌な方はスルーしてくださいね。

 

地球上には74億近くの人がいると言われています。

その中で、私とあなたがであう確率・・・

これってすごい確率だと思いませんか?

 

そしてそれが一度きりのものであれば「出会い」

その後もお互いに響きあい続いていくものが「出逢い」

「出逢い」であれば、知り合ってからお互いに

色々な側面で繋がり深いことが起こってくるように思います。

 

きっとそれは、いわゆる「ソウルメイト」とも言えるでしょう。

 

人生の節目節目で出逢い、お互いの魂を成長させるような

例えば・・・共通の使命・目的・運命を一緒に歩いて行くような仲間のこと。

 

ある人は恋愛対象となる人であったり

ある人は仕事で一緒にチームを組んでいく相手であったり

ある人は心が深く痛むほどのきつい経験をさせて

人生の学びへの気づきを与えてくれる人であったり

きっとあなたにも心当たりのある人がいると思います。

 

必然の流れに乗るためには


「出逢いは必然」・・・よく聞く言葉ですが

私自身はまさにそうだと体感しています。

 

「必然の出逢い」が目の前にあっても

それに気づかずスルーしてしまっては

きたチャンスを逃すこととなってしまいます。

 

そうならないためにも、常に心が惹かれることへの

アンテナを張っておくことはとっても大切!

 

しっかりアンテナを張って生活していると

「必然」な出来事を見逃さずキャッチできるようになります。

 

私の場合、それを実践していった先に

画家となる第一のきっかけに巡り合えました。

 

それは、イベント主催者のはなはな🌸みかんのみどりさんとの出逢いから。

どんな出会いだったかは、こちらをご覧くださいね。

出展するイベント情報を得るために私がしたこととは

 

ご縁をつないでくれる役割のひと


 

ソウルメイトの中でもみどりさんはきっと、

「ご縁をつないでくれる立ち位置」なのだと思います。

 

私が欲しいなと思っていた情報を、なぜか突然教えてくれたり

だれかと引き合わせてくれたりと。

 

そんな中、みどりさんの引き合わせでとあるカフェと繋がることとなるのです。

 

そこは、浅草にある親子カフェの「ぱんだカフェ」🐼。

 

みどりさんがパンダカフェの社長と繋がり

カフェでマルシェをしたり、一角を借りてカフェレッスンをしたり

次第に繋がりが深くなっていきました。

 

ぱんだカフェは、一階はカフェ、二階は畳敷きの親子カフェ。

お座りできないベビちゃんでも、畳の上でごろんとできる

小さなお子様をお持ちのママにはありがたいカフェ。

 

壁にはとても可愛らしい絵を描く画家さんの絵がひろがり

おもちゃも沢山あるので、

小さなお子様のいるママには居心地が良いのでオススメなのです。

 

ぱんだカフェでは、定期的にアーティストが来てライブをやったり

カフェを使って小さな劇を行ったりと、面白い企画もよく開催しています。

 

 

齋藤こずえさんと右近さんが中心となったカフェ劇場での記念撮影。

 

そしてある日、「二胡とアコースティックギターのライブ」をやるからと

ここでもみどりさんに誘われて、何となく聞いてみたいなと思い

ご一緒させていただくことになりました。

 

ライブが終わりカフェの社長と雑談していた時

新しいスタッフを募集しているという話に。

 

ちょうど私もパートをしたいなと探していた時期でもあり

ご縁あってとんとん拍子で話が進み

その後、パートとして働くこととなりました。

 

そしてその後、このパンダカフェでとある方と出逢い、

絵の世界観を広げたいと思っていた私は

アクリル画の新たな世界、楽しさを知ることとなるのです。

 

どんな出会いだったかは、長くなるので

また次の記事でご紹介いたしますね。

 

 

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