「得意」「好き」を極めると人生は変わっていく!

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「好きなことを始めるにはもう歳が歳だし・・・」

「得意な事はあるけど趣味みたいなものだし・・・」

「子供がいるから自分のことをする時間なんてないし・・・」

こんなことを考えていたのは数年前の私。

そんな私でも、今では画家と名乗り絵のオーダーを

受けるまでになれました。

なにかを始めるのに年齢は関係ない!

Rin が「得意」「好き」を極めていった先に見えたことを

今回はお話したいと思います。

 

あなたの「得意」なこと、「好き」なことは何ですか?


 

私は子供の頃から0から何かを生み出すことがとても好きでした。

私自身ではほとんど覚えていないのですが

紙と色鉛筆さえ渡していれば、

いつまでもお絵かきをしているような子供だったそう。

 

小学校の頃、図工の授業は好きなほうでした。

あるときは、細長い紙を折って折って

紙で作った星を大量生産してみたり。

何に使うわけでもなかったけど楽しかったのですよね。

凝りだすとひたすらやり続ける・・・

でもやりきって満足したらぱったりやめてしまう。

そんな子供時代からの性格はいまだにありまして

それが良いのか悪いのか、大人になった今でも

色々なワークショップに参加するのは大好き!

 

ある私の友人は、モノづくりは苦手だけど

色々な情報をまとめて資料を作るのにずば抜けている方。

私には出来ない分野なので心から尊敬もするし

できて羨ましいなとも思います。

 

他にも細かい作業の編み物がとても得意で

アクセサリーからバック、依頼でオリジナルのエコたわしを作ったり

編みぐるみを作ったりして、その作品を販売している方もいます。

 

誰しもが、「ただ好きで時間を忘れるくらい打ち込めること。」

「自分では普通に頑張らなくてもできてしまうこと」等が

実は他の方から見たら「凄い!」と褒められるようなことだった

というようなものをお持ちだと思います。

 

自分ではなんなくできてしまうことなので

それが「得意」なのかがわからないってこと、よくありますね。

ですが、何度か人から「凄いね!」「上手だよね!」

たびたび言われていくことで遅かれ早かれ

自然と気づけるものです。

 

それが私にとっては「絵を描く」ということだっただけ。

 

「得意」「好き」を極めるとこんないいことがおこるかも?


 

「得意」「好き」なことが仕事になる

 

私の場合、「モノづくり好き」「心理学好き」「お花好き」「ハワイアン好き」等から

心理学を含めたお花の資格とパステルアートの資格をとりました。

 

「モノづくり好き」な部分では、お花もパステルアートも

一つのを0から作り上げるという達成感が好きなので

飽きずに続けていくことができ、人へ教えるという立場の講師として

活動するまでになりましたし

「心理学好き」では、色彩心理や造形心理、そして

講座をする中で生徒さんとの会話の中でもそれは活かされています。

「お花好き」「ハワイアン好き」な部分では、

それを絵として表現することができるようになり

お金をいただいて販売するという仕事につながるようになりました。

 

 

「得意」「好き」なことで人を喜ばせることができる

 

出来ることの技術をあげていくと(私の場合、画力をあげること)

周りの人よりも、より深い知識・技術を持っているということになるので

その分野で困っている人、その分野を必要としている人を助け

喜んでいただけるようになります。

 

これは、友人がカフェをオープンしたときにプレゼントした絵です。

そのカフェは「ひつじ食堂」といって、店内はグリーンを基調として

アットホームな雰囲気のある癒し空間。

 

オープンのお祝いにとプレゼントを考えたとき

店頭の右のスペースに目を引く何かをプレゼントしたいなと思いました。

見た人が思わずにっこりしてしまうような温かなひつじの絵。

店内のカラーにも合うように色合いを考えて描かせていただきました。

「前を通る人が見ていくんだよ~」と喜んでいただくことができました。

お店としても目を引くことってとっても大切なことですものね。

 

「得意」「好き」なことは自信につながる!

 

以前の私は、自分に自信がまったく持てなくて

母でいることにも自信が持てなくていました。

 

専業主婦で育児に追われる毎日のなかで子供は可愛い。

帰りの遅い夫のいる私にとって、必然的に子育て全般は私の仕事。

夫にとっては当たり前のことなので、感謝の言葉をもらえることはほぼ無し。

自分の特技もわからず、このままいったら・・・将来の私は

どうなってしまうのかといった精神状態。

 

そんななか、私の中での一大決心をして一歩踏み出し

「得意」「好き」を極めていき、画力も上げ

「Rin さんの絵が欲しい!」と言ってくれる人が現れるようになる

大げさかもしれませんが、自分の価値、生きている意味を感じられるようになり

なにより自信を持てるようになりました。

 

さらに言えば、日々「何を描こうかな」「この空の色を描いてみたいな」等と

常に自分の好きなことをイメージしながら生活することができるようになり

生きることが楽しくなりました。

 

最後に


 

「好きなことを仕事にできたらいいけど・・・」

それって難しそう?

 

この言葉は、数年前の私が友人によく言っていた言葉。

 

「変わりたい!」「もっと自信を持っていきたい!」

 

その気持ちが本気であればあるほど

実現するまでの道のりは早まります!

 

要は、どれだけ強いブレない意思があるかどうか。

 

私自身も全くぶれずにここまで来れたかといったらそうではありません。

そりゃぁ、ブレることもあります。

思い描いたように事が運ばなくて悩んだり、家族の反対を受けたり。

でも、それは「宇宙からのお試し」なのですよね。

 

「あなたにとって、それで諦めてしまうくらいのことだったの?」

 

そこで、「でも・・・」「だって・・・」ばかり言っていたら変化はありません。

私は、それでも変わりたい!と一心に思えてきたからの今なのです。

 

成功者の陰には、必ず「ぶれない意志」「努力」があるからこそ。

本人が意識せず自然とできていることもありますがね。

 

「得意」「好き」なことを極め、さらに「ぶれない意志」があると

新たな一歩を踏み出した先に

いまと違った未来が見えてくるかもしれませんよ。

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