アクリル絵の具に使うおすすめのパレットとは?

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パレットというと、皆さんどのようなタイプを思い浮かべますか?

子供の頃から使っていたものというと

プラスチック製のパレットが浮かぶのではないでしょうか?

あとは、いかにも画家です!というような

木製で指の穴が開いたものとか。

では、アクリル絵の具の場合ってどうなの?と

私自身が疑問に思ったことがあるので

今回はそのことをご紹介したいと思います。

 

パレットの種類ってどんなものがあるの?


歴史に残る画家のイメージをしてみてください。

 

どんなパレットが浮かびますか?

 

 

おそらくこんな感じではありませんか?

そう! 木製で指の穴が開いているもの。

 

今の時代となっては

ちょっとオシャレなインテリアとしても

使ったりもするのですが

これは、うっかり絵の具が固まってしまうと

ちょっと綺麗にするのが大変・・・

というデメリットも。

 

とくに、アクリル絵の具が固まってしまった場合は

大変なことになるのでちょっと不向きかもしれませんね。

 

あと他には、プラスチック製のパレット。

 

 

これは皆様おなじみですよね。

子供の頃から学校などで使ったことがあると思います。

 

こちらでしたら、アクリル絵の具に使ってもOKです。

 

ですが・・・使い終わったらすぐに洗うようにしましょう!

 

 

油絵に比べて時間短縮も出来たりと気軽に楽しめますが

速乾性があって、乾くと耐水性になるために

いったん乾いてしまうと落とすのが本当に大変です。

 

そんな時は、メラミンスポンジでこすったりすると

案外落ちやすいかとは思います。

 

あとは、現在では木製パレットよりもおそらく主流となっているのが

 

 

ペーパーパレット。

 

これは、木製パレットのように穴が開いているスケッチブック

イメージに近いでしょうかね。

 

 

ようは、一番上の紙が汚れてきたら

その一枚をはがせば、また綺麗なパレットとして使える!

という優れもの。

 

木製パレットよりも軽いですしね。

女性の方にもお勧めかと思います。

 

 

なにか代用品ってないかしら?


 

木製パレットも、プラスチックのものも、紙のパレットも

買わないといけないし

使った後の掃除が面倒・・・

 

そんなかたにおすすめのもの!

 

 

実はこちらを私は使っています。

 

 

はい!!

牛乳パックです。

(あまり大きな声では言えないけど。)

 

 

綺麗に洗って乾燥させ、ハサミで切り開いて

半分にカットしたものを家で描くときには使っています。

 

これでしたら、後処理簡単! エコにもなる!!

一石二鳥です。

 

最後に


 

ライブペイントをするとか、動画を撮るとか

絵的にお洒落なのは購入したパレットですが

 

牛乳パックの再利用以外にも

段ボールにラップを巻いて使ったりもおすすめ。

(これは、段ボールに染みていかないように)

 

画材屋さんで売っているものを

必ずしも使わないといけない!という

決まりはないのですから

 

臨機応変に、自分でぴったりのものを

使っていくのが一番かと思います。

 

今回ご紹介した内容が

あなたのお役に立てれば幸いです。

 

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