紫陽花と花菖蒲が楽しめる千葉県にある「あぢさい寺」へ

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先日は、すぐ隣の松戸市にある観光名所へ

散歩がてら行って参りました。

「日蓮宗本山 長谷山本土寺」

「あぢさい寺」とも言われていて、

観光ツアーも企画されていたりと何気に有名なお寺です。

ブルー、ピンク、白・・・。

色が混じりあった綺麗なものまで

鞠のようにコロンと丸い紫陽花の花はとても可愛らしく見ていて和みます。

 

今回は、その「あぢさい寺」をレポートしたいと思います。

 

「日蓮宗本山 長谷山本土寺」とは?


本土寺は、もと源氏の名門平賀家の屋敷跡と伝えられています。

今をさかのぼる事およそ七百年前の建治三年(1277年)に、

領主の曽谷教信卿の協力により領内の地蔵堂を移して法華堂とし、

日蓮大聖人より長谷山本土寺と寺号を授かったのに始まります。

・・・本土寺HPより抜粋。 詳細は「日蓮宗本山 長谷山本土寺」を。

 

アクセス:JR常磐線「北小金駅」より徒歩10分程度

 

今年は6月中旬ごろから見ごろを迎え、約50,000本もの紫陽花が

咲きほこる、別名「花の寺」「あぢさい寺」とも言われている

千葉県松戸市にある有名なお寺です。

 

敷地内を散策してみましょう!


駅から向かう途中には、両脇に駐車場やお茶屋さん

お土産屋さんが並びます。(なぜかお漬物が多い!?)

 

そのまま進むと、入り口に事務所がありますので

そちらで入場券をご購入くださいね。

 

御朱印をご希望の方は、入り口入ったらすぐ右へ。

案内板のとおり進んでいただくと寺務所がありますのでそちらへどうぞ。

 

順路通り進みたい方は、いったん入り口に戻ってお進みくださいね。

そのまま中を順序通り進んでいくと・・・

この先には・・・

あたり一面の花菖蒲の世界が広がっていて圧巻です!

さらに順序どおり進むと周りにはきれいな紫陽花が。

 

ちょっと奥のほうには、こんな素敵な場所も。

さりげなく紫陽花が水辺に♪

さらにいくと・・・

日像菩薩の誕生水が。

 

紫陽花と木々にかこまれ散策していくと・・・

 

「ほんの少しの時間でも 永遠と思ふ時がある

 ほんの少しの道程でも 無限と思ふ時がある」

 

ひとり物思いにふけってしまいました。 いい言葉ですね♪

 

自然に囲まれていると、色々なインスピレーションもあるし

なにより心が落ち着くんですよね。

 

こういった木々の陰影も、アートのイメージ作りにはとっても参考になります。

 

 

鞠のようなコロンとした紫陽花が3つ並んでいて

頭の中には「団子三兄弟」の曲がぐるぐると。

可愛くておもわず写真をね。

一番左はハート形でした。

 

最後に


どんな絵を描くかにもよりますが

私は、花などの植物を描いたり、自然を描くことも好きなので

実際に自然の中に身を置くことはとっても大切な時間なのです。

 

毎年6月、梅雨時になると本土寺の紫陽花は楽しみの一つ。

お寺という神聖な場所で、きれいな花に囲まれ自然を感じること・・・

 

こういった場所を持つことは絵を描くためにも必須なのです。

 

日々忙しく頑張っているママにこそ

ふらっと心をゆるめられる体験をしてほしいなって思います。

 

ちょっと息抜きしたいわ~とおもったら

ぜひ遊びに行ってみてくださいね。

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