月彩画家Rinのプロフィール

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ふとしたことがきっかけとなり、現在は画家として絵画制作活動、

アート教室等を開催しております。

画家のRinです。

このサイトでは、専業主婦から現在の画家活動に至るまで

母として、妻として、一人の女性として生きてきた画家Rinの

今まで、そしてこれからを、絵と共に発信していきたいと思います。

 

根っからの千葉県民です!


生まれも育ちも千葉県流山市、現在2児の母であるママアーティスト。

 

       ↑  ↑  ↑
千葉県のキャラクター「チーバ君」

 

洋画や写真が好きで、手先の器用な父

そして働き者でとても優しい母

四つ年上の兄の元で幼少期を過ごしました。

 

記憶にないくらい小さなころは

鉛筆と紙さえ与えていたら、ずっと絵を描いているような子だったそう。

 

 

子供のころの夢は・・・

 

 

 

「20歳になったら、かっこいい外国の男性と結婚すること!」

 

 

というのも、洋楽好きな兄の影響もあり

マイケルジャクソンやマドンナなど小学生のころから洋楽を聞き

洋楽のPVを見ながらおもったことは

 

 

 

透き通るような青い目・・・

きれいな金髪・・・

すらっとしたスタイル・・・

「かっこいい・・・

 こんなにかっこいい人が世界にはいるんだ」

 

 

 

と目をキラキラさせていた日々。

 

そのせいもあり、喋れないけれど英語圏への憧れは強く

理想の結婚をするためにも!と英語は好きなほうでした。

 

その影響もあり、大学は外国語学科へ。

卒業後は、貿易関係の会社へ就職し

都内で9年弱、営業事務のOLをしていました。

 

当時は独り身。

仕事帰りには銀座、丸の内界隈で遊んで帰ったり

夏季休暇には大好きな海外リゾートへ遊びに行ったり。

楽しい毎日を送っていました。

 

英語は好き。

外国の方とも接点は仕事上といえどもある。

満足しているか・・・といえばしているほうかな。

でも何か物足らない・・・

そんな日々を過ごしていました。

 

そして友人の紹介で知り合った今の夫と出会い25歳で結婚。

第一子妊娠を機に退社。

ここから10年弱、専業主婦として生きていく生活がスタート!

 

初めての趣味資格を取得!


結婚の際、当時は自分のブーケを押し花にするのが流行り。

でも高い・・・

どうせ高いお金をだすなら・・・と思った私。

 

 

「だったら自分で作っちゃえば

技術をもてるうえに記念にもなって一石二鳥!」

 

 

押し花アートの資格を取得。

その後出産をすると、趣味なんてしている時間もないほど

いっぱいいっぱいの日々になり、押し花はすっかりお蔵入り。

 

初めての子育てに、可愛いわが子を見れば幸せな反面

悩みも多く、自分が自分ではなくなってしまうような日々を

過ごしていました。

 

「何かしてみたい!

でもその何かがわからない・・・」

 

そんな日を過ごすうち、色々なこともありましたが

二人の子に恵まれ、幼稚園小学校と大きくなっていくうちに

少しずつ自分のために時間を使えるようになってきました。

 

ビビビッときた瞬間!


 

ある日ふらっと入った本屋さんで目に入ってきた習い事の本。

 

100円!!! 

時間つぶしにもなるし買ってみようかな。

 

そして帰宅後なにげなーく中を見ていた時

ある教室の記事が目に留まりました。

 

それはまるで一目惚れをした時のような感覚で

一言で言うなら

 

ビビビーーー!!

探していたものってこれかも!!!!

 

と心に電流がはしったかのような感覚。

 

今まで色々とモヤモヤしていた霧が

そこから一気に晴れたかのように

Rinの人生は動き出しました。

 

 

もともと心理学やお花に興味があった私は

「フラワーライフセラピスト」

「TCカラーセラピスト」

「パステル和アートインストラクター」

三つの資格を2012年春から一気に取得。

フラワーアレンジとパステルアートの教室を開催したり

各地のイベントへ出てみたり、いわゆる講師業を始めました。

 

悩み迷いたどり着いた先には・・・


その後、活動をしていく中で沢山の人との出会い

そして色々な体験をしながら

2016年に、絵の道へ絞って活動していこう!と決意。

 

決意してから1年後の2017年2月には

初めての個展を開催するまでにいたりました。

最後のまとめ


 

専業主婦であり、個人で活動をはじめるときには

色々なわからないこと、そして家族との関係

やりたいことと家庭とのバランスなど

とにかく常に悩みは尽きず

今までひとつひとつ考え、悩み、乗り越えてきました。

これから先もまだまだ乗り越えていくことは沢山。

 

 

「Rinさんは もともとそういう力があったから~」

「Rinさんは持って生まれたセンスがあるから~」

「Rinさんはすごいね~」

 

 

活動していく中で今まで何度も周りに言われてきました。

でもね、私、そんなに特別じゃない。

 

皆さんとスタートは一緒。

日々どこに意識を向けて過ごしていくかを積み重ねてきた結果だから。

 

私自身、子供が小さいころは家庭にしか世界がなかったので

一人でかかえ、悩みモヤモヤ。

色で言うならグレーとでもいうのでしょうか。

目の前に霧がかかったように

とにかくモヤモヤの塊でした。

 

ただ救いだったのが、自分の実家が近かったこと。

育児の悩みも両親に相談したりできる環境があったのは幸せでした。

 

ですが、実家から離れ

「孤育て」 となっているママは沢山います。

 

 

自分に価値を感じられなかったり

思うように子供に向き合えない自分が

ダメな母親に思えたり

よその子と自分の子をつい比べてしまったり。

私自身がそうでしたから。

 

そんな私でも、今では大好きな人たちに囲まれ

自分の価値を感じ

自分のことを大切にする必要性を感じられるようになったこと。

 

好きなことを好きなだけ♪

 

 

今現在モヤモヤと悩んでいるママは沢山いると思います。

 

子供は可愛いし大切。

 

 

でも・・・でもね・・・

 

 

ご飯を食べることですらゆっくりとできず中断される毎日。

予定していた用事も、子供がぐずればキャンセルもよくあること。

旦那さんは仕事・・・育児を日中見てもらうことはできない。

私が我慢さえすれば・・・と言い聞かせる日々。

 

そんな毎日を続けていると、よっぽど心の強い人でない限り

いつも穏やかな優しいママでいることはほぼ無理ですよね。

 

 

私がほんのちょっと前に進めていることをシェアすることで

今はモヤモヤして先が見えないかもしれないけど

でもこの先前に進んでいきたい・・・

そうできたらいいなぁと思っている方へ。

 

言ってしまえば昔の私に対してこそ伝えたい!

 

人生はまだまだ変えられる!

年齢は関係ない!

周りを変えようとするのではなく、まず自分が変わること。

そうすることで周りも自然と変わってくること。

 

そんな想いを、そんな経験を、

これからの画家Rinの活動を通してお伝えしていけたらなと思います。

 

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